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労災事件の解決実績

落下事故で合計2100万円を獲得した事案(交渉から解決まで2ヶ月)

事案内容
派遣労働者である依頼者がエレベータの保守点検を行っている下請業者に派遣されていたところ、現場の元請業者が用意したエレベーターを吊るし固定しておく吊下機が破損していたため、エレベーターが落下し、エレベーター内で作業を行っていた依頼者が腰骨を圧迫骨折する労災事故が起きた事案。
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過重労働の上肢障害で350万円を獲得した事案(交渉から解決まで約6ヵ月)

事案内容
配送業に従事していた依頼者が毎日約150キロの重さの商品を手押し代車で運搬していたところ、肩に大きな痛みが生じ、その後も肩の痛みが取れず、休職を余儀なくされ、最終的に労災保険にて後遺障害14級の認定を受けた事案。
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梯子からの転落事故で2500万を獲得した事案(交渉から解決まで約1年6ヵ月)

事案内容
太陽光パネルを設置する業務に従事していた労働者が風にあおられて梯子から転落し、右手を強打して複雑骨折し、指が十分に曲がらないなどの後遺障害が残った事案
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タイムカードの改ざんを暴き、長時間労働によるうつ病が労働災害と認定された事案

事案内容
娯楽施設内の飲食店で勤務していた男性が、連日にわたり時間外労働を行っており、ついに心身に異常を感じて病院へ行ったところ、うつ病と診断されました。もっとも、この会社では、毎日の勤務時間が所定労働時間(法定の8時間)以内に収まるようにタイムカードが不正に操作されていました。
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機械のローラー部に右手を巻き込まれたという事故で合計約350万円を獲得した事例(交渉から解決まで約2カ月)

事案内容
依頼者(30代、男性)が、製袋機のローラーに汚れがあったことから、その汚れをとるために稼働中の機械のローラーに手を触れたところ、右手がローラーに巻き込まれたことから右手圧挫傷等の負傷を負い、後遺障害12級の認定を受けたという事案
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投稿日:2016年11月12日 更新日:

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