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労災(労働災害)を会社に対して損害賠償請求できる期限について

2018/11/08   -労災弁護士コラム

1 はじめに 労災(労働災害)に被災された場合、労災事故の原因に会社の落ち度があるようなときは、被災労働者は、会社に対し、損害賠償請求を行うことが可能です。 しかし、労災に遭ったとはいえ、いきなり会社 ...

労働災害を会社に損害賠償請求するまでの全手順

2018/09/25   -労災弁護士コラム

1 はじめに 労働災害に被災した場合、この後、どのような手続が行われるのか。 重い後遺症が残った場合に会社に損害賠償できるのか。 もし、損害賠償を行うとしても、どのような手順で行っていくのか。 様々な ...

安全靴と事業者の責任について

2018/07/26   -労災弁護士コラム

1 はじめに 事業者は、労働者に対し、労働災害を防止するために、ヘルメットや安全帯などの保護具を支給し、着用させることが義務づけられています。 今回は、足先の怪我や転倒を防止する「安全靴」に関し、その ...

労働災害と損益相殺について

2018/07/01   -労災弁護士コラム

労災事故に遭った被害者が,会社に対して損害賠償を請求する場合に,当該労災事故を理由として既に支払われた金員がある場合には,損害賠償金から控除されるものもあります。このような考え方を法律上は「損益相殺」 ...

労災隠しと対処法

2018/05/29   -労災弁護士コラム

労働者が業務中の事故によって負傷し、休業が生じた場合には、会社(事業者)は「労働者死傷病報告」を所轄の労働基準監督署に提出しなければなりません。 そして、この労働者死傷病報告は、怪我による労働者の休業 ...

建設現場の転落(墜落)事故と安全帯の不適切使用

2018/04/25   -労災弁護士コラム

1. 転落(墜落)事故による書類送検 熊本労働基準監督署は、震災復興に関連した工事現場における転落(墜落)事故に関し、安全帯の使用などに関する安全対策を怠った建設業者を労働安全衛生法第20条違反の容疑 ...

労働災害で休業中に会社は労働者を解雇できるのか

2018/04/13   -労災弁護士コラム

労災事故に遭った従業員は,療養のため,一定期間会社を休むことを余儀なくされます。怪我の症状によっては治療・療養が長引き,休業が長期化することもあります。このような場合に,突如会社から解雇を言い渡された ...

脳・心臓疾患の発症と労働災害の関係について

2018/03/25   -労災弁護士コラム

長時間の労働は労働者の身体に大きな負荷をかけ、脳・心臓疾患の発症に影響を及ぼします。 現在、厚生労働省では脳・心臓疾患のうち、以下の疾病については、労働時間、勤務形態、作業環境、精神的緊張の状態等によ ...

食品加工用機械と労働災害 ~粉砕機、混合機に対する安全対策~

2018/02/28   -労災弁護士コラム

食品加工用機械のうち,粉砕機及び混合機に関する企業側の安全対策について解説します。 粉砕機とは,「製粉機」とも呼ばれ,高速回転する粉砕刃で原料を粉砕し、粉にする機械です。 混合機とは、複数の材料をムラ ...

労災で労働者と認められるか否か

2018/02/09   -労災弁護士コラム

1 はじめに 労災による補償を受けるためには、労働者であることが前提となります。 通常のサラリーマンの方の場合は、問題なく労働者であると認められますが、業務委託 の関係にある土木関係、プログラマー、芸 ...

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