労災申請から損害賠償請求まで、労災問題に強い弁護士が代行致します。

「労災弁護士コラム」 一覧

労災で労働者と認められるか否か

2018/02/09   -労災弁護士コラム

1 はじめに 労災による補償を受けるためには、労働者であることが前提となります。 通常のサラリーマンの方の場合は、問題なく労働者であると認められますが、業務委託 の関係にある土木関係、プログラマー、芸 ...

使用者に対する損害賠償請求における労災保険給付の扱い~損益相殺~

2017/08/17   -労災弁護士コラム

労災事故がにあって、労災保険給付金が支払われた場合、その後に使用者に対して損害賠償請求をする際には、支払われた労災保険給付分は、すでに損害が補償されているとして損害賠償額から控除されます。このように、 ...

建設現場の災害と元請の責任について

2017/08/09   -労災弁護士コラム

建設現場の災害と元請の責任について 建設現場は、多くの重機を使用して、元請、下請及び孫請などの複数の労働者が混在して同時に作業を行うことから、労働災害がよく発生します。 そのため建設現場では、工事の元 ...

違法派遣と労働災害の損害賠償請求について

2017/07/24   -労災弁護士コラム

違法派遣と労働災害の損害賠償請求について 労働災害は、業務に関して不慣れな労働者に比較的多く発生する傾向があります。特に、派遣労働者が派遣先で労働災害に被災するケースは多いです。 派遣労働者の場合、派 ...

【体調不良による退職に対して、会社から圧力や損害賠償を受けた場合の対応について】

2017/07/13   -労災弁護士コラム

【体調不良による退職に対して、会社から圧力や損害賠償を受けた場合の対応について】 過重労働により,体調に不調を来した場合,症状によっては仕事を休まざるを得ない場合もあります。より症状が重い場合には復帰 ...

長時間労働による精神障害の発症と労働災害について

2017/07/10   -労災弁護士コラム

長時間労働による精神障害の発症と労働災害について 労働者が長時間労働を強いられた結果,うつ病等の精神障害を発症し,最悪の場合に自殺等の重大な結果に至る場合は珍しくありません。 長時間労働を継続した結果 ...

使用者に課せられた安全衛生教育の義務 ~労働安全衛生法35条~

2017/06/17   -労災弁護士コラム

使用者に課せられた安全衛生教育の義務 ~労働安全衛生法35条~ 労働災害事故は若年の労働者や就労開始後間もない労働者に多く発生する傾向があります。 これは、使用者が、労働者に対し、業務に使用する機械等 ...

派遣社員と労働災害

2017/06/06   -労災弁護士コラム

派遣社員と労働災害   1 はじめに 派遣労働者の場合は、派遣元企業(通常は派遣会社です。)と派遣先先業が、労働関係に関わりを持つことになります。 派遣労働者としては、普段仕事をしている派遣先企業に労 ...

社会保険労務士と弁護士の違い

2017/05/28   -労災弁護士コラム

社会保険労務士と弁護士の違い 労災にあった際に、相談できる法律や手続きの専門家としては、社会保険労務士(社労士)と弁護士がいます。 社会保険労務士は、労働関連法令や社会保障法令に基づく書類等の作成代行 ...

機械等の点検、修理、調整中の労災事故 ~労働安全衛生規則107条違反について~

2017/05/10   -労災弁護士コラム

機械等の点検、修理、調整中の労災事故 ~労働安全衛生規則107条違反について~ 機械等の点検、修理、調整中に労働者が機械等に巻き込まれて発生する労災事故が多く発生しています。 このようなケースの使用者 ...

Copyright© 大阪労働災害相談サイト , 2019 AllRights Reserved.